エスケイ通信の企業理念と今後の展望

エスケイ通信では、時代のニーズに呼応した情報通信事業を幅広く展開しています。ここでは同社の企業理念と今後の展開等を紹介したいと思います。

エスケイ通信の企業沿革
まずはエスケイ通信の企業沿革の中から、主なものを紹介したいと思います。
エスケイ通信は2000年9月に各種回線取次業務を行う有限会社として設立されました。当初は埼玉県朝霞市で事業を行っていましたが、同年12月に株式会社へと形態を変えた事に伴い、事務所拡張のため、東京都港区西新橋へ本社を移転しました。
その後も順調に規模を拡大し続けたエスケイ通信は、中小法人向けオフィスコンサルティング業務(2001年1月開始)、ホスティングサービス事業(2002年4月開始)、KDDI光プラス都市整備公団取次事業(2002年8月開始)、顧客管理システムの取り扱い(2002年11月開始)、中小法人向けセキュリティ事業(2003年7月開始)等の事業を展開していきました。
2005年4月に同社が開発・販売を開始した総合モバイルマーケティング「IP mobile」は、その後の同社の方向性を大きく決定づけたと言えるでしょう。「IP mobile」の開発と運営によって培われたノウハウは、2009年に開始されたモバイルソリューション事業や顧客管理ソフトの開発・販売にも大きな影響を与えました。
2010年3月の株式会社イノベーションパートナーズとの合併等を経て更に規模を拡大したエスケイ通信は、2010年10月よりクーポン情報サイトの運営を開始します。これを機に各種ポータルサイトの運営もまた同社の主要事業の一つとなりました。
「IP mobile」の顧客数が3,000人に達した2012年、同社は新たにWEBマーケティングを開始します。翌年5月にはWEBマーケティングツール「MSL」の開発・販売を開始し、WEBマーケティングもまた同社の主要事業の一つとなりました。
その後もLED事業(2014年1月開始)や、WEBマーケティングツールの「IP Produce Pack」の開発・販売(2014年2月開始)、O2Oマーケティングツール「IP mobile α」の開発、販売(2015年1月開始)、WEBマーケティングツール「IP delta lambda」の開発、販売(2016年4月開始)等、様々な事業・サービスを展開した同社は、大阪、福岡にも支店を構える企業として成長を続けています。

エスケイ通信の企業理念は?
個人事業主として開始したエスケイ通信は、事業を拡大していくに従い、より多くの従業員を抱えるようになっただけでなく、様々な企業との取引きを行ってきました。事業を行っていくに当たり、関わり合いを持つ事となったすべての人々を同社では「かけがえのない大切な家族」と捉え、「世の中の流れに対応し、より多くの付加価値を提供しながらも、苦楽を共にし、同じ釜の飯を食すという『大家族主義』を大切にする事」を企業理念とし、日々の業務に従事しています。

エスケイ通信の今後の展望
エスケイ通信では、IT化が急速に進む現代において、ビッグデータをビジネスに直結して考える事で新たな可能性を模索しています。特に現状ではコストなどの問題から、大企業でなければ導入が難しいようなツールを独自のノウハウを活かしながら中小企業向けに改良し、普及に努める事を今後の展望の一つとしています。また、同社が得意とするWEBマーケティングとそれによって得た結果を開発・運用の現場へフィードバックする環境づくりのために、同社の強みでもある「ワンストップソリューション」に更に磨きをかける事もまた今後の展望の一つとして重視しています。

まとめ
今回は様々な情報通信事業を展開するエスケイ通信について、沿革、企業理念、今後の展望に焦点を絞り解説してきました。比較的早い時期から情報通信事業を行ってきた同社では、明確な企業理念を掲げ、時代のニーズを敏感に察知する事により、企業の更なる発展に努めていると言う事ができるでしょう。

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