大高和寿が原宿でおススメするスポット~デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿編~

大高和寿が原宿でおススメするスポット。〜デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿編〜

“デザインフェスタ”って聞いたことありませんか?通称、デザフェス。
大高和寿は全くデザインやものづくりの才能がなく、ないものねだりなのか、人が作ったものを見るのが好きなんです。Twitterをやっていると才能あふれるイラストだったり、今まで見たこともないようなアイディアのグッズに出会えたりするのでよく見ています。そうして見つけたのがデザフェス。好きでフォローしていたクリエイターさんが「デザフェスに出展します。」と書いていて「デザフェス?なんじゃそりゃ?スイパラ的な、デザートフェスティバル、デザフェス?」とチンプンカンプンだったんですが(笑)このグッズを間近で見ることが出来るということか!そして購入もできるのか?!これはすごい!と、初めてデザイン・フェスタ・ギャラリー原宿を訪れることになりました。

改めて、デザフェスってかなり盛り上がっているアートイベントで7万人以上もの人が集まるんですよ。アートイベントとしてはアジア最大級と言われています。何と言っても、“デザイン”という大きな括り。アクセサリーや雑貨、アートやファッションなど、様々なジャンルのクリエイターが大勢集まりお披露目するイベントです。

初めて行ったときは、「こんなに盛り上がっているのか…!」と驚いてしまいました。正直舐めていましたね。もっと小規模な感じかと思いきや人の多さ、熱気に圧倒されてうまく回ることができませんでしたし(笑)聞いた話によると、クリエイターさん側も全員が出店できるわけではなく、残念ながら定員オーバーで参加できなかった…という方もいるんだそう。瞬殺、と言っても過言ではないほどですぐに定員に達してしまうのである意味始まる前から戦いなんですね。

大高和寿もまだ2度しか参加できていないですが、すでにデザフェスのトリコです。何故なら、クリエイターさんたちの“好き”が詰まったグッズであふれているから。上手く言葉にできないんですが、普通のお店に並んでいる商品たちってキチンとしたもの!という感じで、それはそれで良いんですが、デザフェスに並んである商品って、ひとつひとつ愛が詰まっていて、自由で、カオスで。「なんだこれ(笑)なんで作ってみようと思ったんだよ。」っていうクスリと笑えるものもあったりとかして。とにかくその場にいるだけで楽しいんですよね。作り手と買い手の距離が近いのも魅力で交流を深めることができたりとか。大高和寿も、好きなクリエイターさんと直接話すことができて本当にうれしかったんですよね。ある意味、「わお!本当に存在していらっしゃったんだ!」というような感じ。ちょっと大袈裟ですかね。

まだまだ一部の人気しかないクリエイターさん側としても、デザフェスって大きな発表の場、アピールの場になっていると思います。はじまってから20年以上もなるデザフェスですが、現在は有名人からの応募があったりだとか用意できるブースの倍以上の応募があるとかでこれからどんどん人気が出そうですね。もっと会場を広くしたり開催回数を増やしたりだとか、改善していく必要がありそうです。

大高和寿にも才能があれば、と思わされます。自分のアイディアを形にできるってすごいですよね、センスってどうしたら養われるんだろう。同世代の方がこうして楽しそうに作品のことを語ってらっしゃるのを聞くと、同じく頑張らなきゃいけないなという気になります。ちょっとしたCafeもあるので見るのに疲れたらお茶して休憩もできるので“デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿”すごくおススメですよ。デートでも友達とも、もちろん一人でも楽しめると思います。

関連記事

ピックアップ記事

  1. ■アイデアのつくり方ビジネスにおいて何がもっとも重要か、という話はしばしば議論になることがあります。…
  2. アレキサンダーアンドサンで利用できる免税店とは?   アレキサンダーアンドサンの事業の核となっている…
  3. 良心に付け込む募金詐欺というものがあります。その被害に遭わないためにはどうすればいいのか、株式会社ト…
ページ上部へ戻る